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わかりやすく影響のある放射線の値ゆるまとめ+毎日新聞わかりやすいから引用

2011年3月11日に被災した際にmixiに纏めた「ゆる」原発についての日記です。あくまでゆるなので、細かいことは追記を読んでください。

***あくまで「ゆる」まとめです。専門的な用語で議論するよりわかりやすくすることを目的にしています。そのためややこしい単位などは省いています。(Svという単位そのものが曖昧であるという疑念もあります)***

「人体に影響があるのは100ミリ、今出てるのは3/16以降東京で0.000005ミリ、マイクロ→ミリへの計算方法は÷1000してみて。」マイクロシーベルトという単位の分かりづらさがいけないんでしょう?しかも測ってるところは吹きっさらし。壁や何やで服ででも大分減るのでこの値が最悪ってこと。 」

*100倍の放射線と聞いて周りに慌ててる人がいたら、通常の温泉でも通常の200倍、有馬温泉とか4万倍以上の放射線が出てるから大丈夫って教えてあげて下さい。色々資料はあるけどわかりやすいページを http://club.pep.ne.jp/~tsunoda/housyasen.html

【以下一旦避難することになった場合のまとめ】
*きのこ雲、もくもくとした水蒸気、煙が継続してでていたら大事故の可能性大。

*呼吸で体内に取り込まれた放射能は内部被ばくの危険があるので、注意。
できれば防塵マスクDS2、DS3で隙間のないもの。こどもには隙間をうめてあげるように。とにかくマスクしろ。
*外部被ばくは危険なものから離れることで被ばくは少なく、表面についたものはすぐに洗えば多くは洗い流せるそうです。擦り傷は絆創膏などで保護。目はゴーグルで。時間がたって放射能が大気に拡散されたら、地面に落ちたものに注意。

*避難で【閉じこもるとき-1】
閉じこもる時、まずは水。放射能が到達する前にあるだけの容器に貯めましょう。一度でも外の空気に触れた水は完全ではなくとも活性炭や中空糸膜を使った浄水器で濾過を。
【閉じこもるとき-2】
閉じこもる際、窓を厳重に目張りする。ラップで窓を覆いガムテープで隙間なく張る。その部屋での火の使用は禁止。閉じこもる部屋と出入り口との間に密閉された場所を用意。ここで塵を落とす。
そして建物全体を「立ち入り禁止」に。
*目張りにはラップ以外に梱包用のポリエチレンシートなども。
【閉じこもるとき-3】
閉じこもる際、窓の目張りの他に換気扇も忘れず。車で逃げる際はエアコンの吸気システムにも注意。
放射能被害は場合により「窓を閉めて屋内にこもる」とあります。十分な判断を。*エアコンのダクトも。

*【外出-1】
雨がふったら絶対に触れない。原発事故後の放射能雲の雨は非常に危険、特に降り始めは高濃度。
事故発生後10日間の雨は注意を。雨が降っていなくても外出には避けること。
晴れでも雨でもポリエチレン製レインコートとポリ手袋、防塵マスク、ゴーグルを。
【外出-2】
外出した際、使用したコートなどは捨てること。靴は外出するときポリ袋で二重に包み輪ゴムで止める。
【放射能の塵】
被ばくを防ぐため放射能を含んだ塵を取り除く。電気が通っていればこまめに掃除機で。ただし排気でかえって空気中に拡散する可能性も。こまめに拭き掃除も可能。使用したぞうきんは破棄。
*【ヨウ素-1】
放射性ヨウ素による甲状腺異常を防ぐため、放射能が飛んでくる前に甲状腺をヨウ素で飽和させておくこと。ヨウ素剤(錠剤で発疹などの副作用があることも。急に手に入りにくいかも)、昆布(副作用心配なし)などを「放射能をあびる直前」がベスト。被ばく後でも3時間後50%有効
・ヨウ素をたくさん含む食品 ダントツに昆布(乾燥昆布・トロロ昆布)、乾燥わかめ、いわし、さば、かつお、焼き海苔
・市販品としてヨウ素を含んだものはたくさんありますが、(うがい薬、のどスプレー、消毒用せっけん、ルゴール液等)これらを内服薬である『安定ヨウ素剤』の代わりに飲むのは絶対にやめてください。
*ちなみに福島の原発近くの子供には自治体からヨウ素が配られました。

汚染があったとしても、以下の処置でかなりの程度放射性物質を洗い落とすことが出来るはずです。

1. 洋服、靴をぬいでビニール袋に入れる。
2. 布やウェットティッシュなどで拭いとる(ふきとった布などはビニール袋に入れて捨てる)。

シャワーが利用できる方は以下のことを行ってください。
1. 髪をシャンプーする。
2. 顔を洗う。(石鹸、ボディソープ)
3. 体を洗う。耳の中、爪の間も洗う(石鹸、ボディソープ)。
4. 洋服は洗濯するか、気になるようでしたら捨てるのがよいでしょう。


水が利用できない方
http://www.nirs.go.jp/information/info.php?130
汚染があったとしても、以下の処置である程度の放射性物質をふき取ることができます。ふき取った後は、汚染が広がることはありません。

1. 洋服、靴をぬいでビニール袋に入れる。
2. 布やウェットティッシュなどで拭いとる(ふきとった布などはビニール袋に入れて捨てる)。


放射能通常の100倍以上の温泉に喜んで浸かって湯治してラジウム卵食べてるのに警戒してマスクは矛盾過ぎるよ。落ち着いて下さい。温泉街に住んでる人達みんな元気でしょ?長生きもしとるでしょが。
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と、70キロ以内の海沿い被災地からお伝えします。北茨城は午前0時で1.02二駅先は高萩0.0003ミリ(歩いてでも逃げれる)、水戸第一高校→早稲田政経出身→帰郷しててたまたま遭遇。臨界事故人生二回目です。

わかりやすく単位をはこいりこが変換してくれた。

計算方法(マイクロ→ミリ)は÷1000してみてください。

「とりあえず、放射線量の単位を全てミリシーベルトに切り替えよう。というのは、私は理系なのでうっかりしていたのだけど、一般の人にミリとマイクロの単位の違いが、すぐに変換できないのかもしれない。

通常の100倍とか言うからまずいのだ。人体に影響あるのは、100ミリシーベルト程度ということなので、今観測されているのは数マイクロ~原発の中で高濃度と言ってもせいぜい数百マイクロシーベルト。仮に5マイクロシーベルトだとして、ミリに直すと、0.005ミリシーベルト。ほら、少ないでしょう???ちなみに東京で観測された値は、通常の20倍以上となる0・809マイクロシーベルトというが、ミリに直すと0.0008ミリシーベルトだ。要は 20倍でこんなもんです。胸部レントゲン検査の1/60だと言うし。

避難命令というのも、いざというときに被害があるかもしれない地域、というわけで、現時点で危険なわけではないし、まあ周辺住民は避難の心構えだけはしておく必要があるかもしれないが、今のところ東京都民にやることはないよ。

目に見えない恐怖、と言われる。放射線自体は確かに目に見えないエネルギーでしょうが、放射線を発するのは空気中に含まれるチリみたいなもんで、まあ花粉みたいなもんだ。どうも、悪の皇帝が邪悪なビームを発している、というのと大して変わらないイメージを持たれすぎだ。 」
共に、東海村の事故も経験したはこいりこが良い日記を書いてます。水戸第一高校出身の子はこの時沢山調べたし、その後量子力学に行ったひとも多い。

*100倍の放射線と聞いて周りに慌ててる人がいたら、通常の温泉でも通常の200倍、有馬温泉とか4万倍以上の放射線が出てるから大丈夫って教えてあげて下さい。色々資料はあるけどわかりやすいページを http://club.pep.ne.jp/~tsunoda/housyasen.html 人間の体の生命維持にかかせない成分「カリウム」も放射性物質だからね。過敏になってかえって体を壊しては馬鹿な結末。


*今回冒頭で引用した値は、茨城新聞社と東大病院放射線治療チームの発表した測定値です。


マイミクの秋良さんが良い作戦日記を書いて下さいました。手洗いうがいレベルで今励行!
【五大作戦】
①ヤシマ作戦 節電
②ウエシマ作戦 どうぞどうぞ(譲り合い、買い占めない)
③アオシマ作戦 事件は会議室で起きてるんじゃない(現場応援)
③コジマ作戦 不謹慎とかそんなの関係ねえ(呼びかけの拡散)
⑤ナカジマ作戦 磯野ー野球しようぜ(電気を使わず遊ぶ)

福島原発、綱渡りの放水作戦
騒ぐより応援してほしい。感謝をしつつお願いします、頼りにしてます。被災地より。

追記:今無人消防車で海水を連続冷却できます。これは水切れがないので期待はできます。
放射線物質の扱いは花粉と同じ。空気より重いので下に降下することが問題ということ。
(三重水素とか熱力学第二法則とかそういう解の面倒なものは省きます。それは常識の範囲ではない情報なので)

明日から雨が降ります。最初の雨は浴びない方が賢明。
しかし、雨によって放射線の値は下がるでしょう。

ほうれん草、牛乳は放射線を吸収し易い。よく洗う、すぐ低下したので、気になるのならしばらく控えれば大丈夫。気に病んで病気になるぐらいならば!
現在出荷されているものは、事故前のものです。安心して。 あと、とにかく水洗いすること。基準の20倍がでましたが、水洗いで殆ど落ちます。放射能の世界は20倍で2倍みたいなもん、流れ出ます。花粉と同じです。被ばくした食品の扱いについて説明している公的サイトは文科省 http://www.bousai.ne.jp/vis/box/qa/11.html これが一番ましにわかりやすい。

*毎日新聞の中川教授の意見と説明がとても分かり易いので転載します。中川恵一・東京大付属病院准教授、緩和ケア診療部長)
内容は、最悪の事態になった場合ってどうなるの?ってところと、たばこの方が遥かに有害ですよってとこで随分安心するかと。
http://mainichi.jp/life/health/nakagawa/news/20110320ddm013070043000c.html
■Dr.中川のがんから死生をみつめる:/99 福島原発事故の放射線被害、現状は皆無

 3月11日に発生した東日本大震災では、19日の時点で、死者は計7000人を超え、行方不明者も多数出ています。

 死者6434人を出した阪神大震災をしのぐ大惨事と言えます。心から哀悼の意を表するとともに、一日も早い復興を祈っています。

 地震の規模がマグニチュード(M)9・0というけた外れの大地震は、巨大津波による甚大な被害と、原子力発電所の深刻な事故をもたらしました。津波の被害からの復旧は、被害の小さな地域では徐々に始まっています。一方、原発事故は予断を許さない状況です。今回は、いつもより多くのスペースを使い、福島第1原発の事故による放射線が、人体に与える影響について考えたいと思います。

 ◇対応は花粉症対策と同じ

 放射線とは、ものを突き抜ける能力が高い光や粒子のことです。そして、放射線を浴びる(=被ばくする)と、遺伝子にダメージが生じ、人体に悪影響を及ぼすことがあります。放射線を出す能力を「放射能」、放射能を持つ物質を「放射性物質」と呼びます。

 今回の原発事故では、原子炉からヨウ素、セシウムといった放射性物質が漏れ出し、大気中にまき散らされています。たとえれば、スギから「放射線を出す花粉」が飛散している状態と言えます。放射性物質も、そこから出ている放射線も目には見えません。

 窓を閉めて、家の中にいれば、吸い込む花粉の量が大幅に減ります。放射性物質も同様で、屋外と比べ、屋内の被ばくは10分の1程度に減ります。しかし、放射性物質から出る放射線の一部は、窓や壁を突き抜けますから、家にいても、放射線を完全に避けることはできません。

 放射性物質による被ばくには、「外部被ばく」と「内部被ばく」があります。外部被ばくは、衣類や皮膚に付着した放射性物質から放射線を浴びることで起きます。家に帰ったら、屋外で上着を脱ぎ、服はよくはたいて放射性物質を落としたうえで、シャワーを浴びれば問題ありません。洗濯物は外に干さず、窓はできるだけ開けず、換気扇もなるべく使わないようにしましょう。要は、花粉症対策と同様、「花粉」を寄せつけないことが大事なのです。

 雨が降った場合は、放射性物質を含んだ水滴が皮膚に付着しないように、レインコート(できれば使い捨て)を使うと安心ですし、折りたたみの傘を携帯するとよいでしょう。

 体内に放射性物質が入り、身体の中から放射線を浴びる「内部被ばく」は、より危険です。身体の表面に付着した放射性物質と違い、体内の放射性物質は洗い流せないからです。外出するときは、ぬれたタオルなどで口や鼻をふさぐと安心です。テーブルの上に置く果物などには、ラップをかけ、食べる前に洗うとよいでしょう。

 ◇日常生活でも自然被ばく

 ただし、現段階では、避難した原発に近い地域の住民の人たちを含め、一般の人の健康に悪影響が出るとは考えられません。被ばくを心配し、「サーベイメーター」による検査を希望する人が増えていますが、そもそも「被ばくした」「被ばくしていない」という議論はナンセンスです。なぜなら、私たちは、普通に生きているだけで、必ず「被ばくしている」からです。

 大気中には「ラドン」といった放射性物質が含まれますし、宇宙や大地からの放射線による被ばくもあります。ホウレンソウなど食べ物にも放射性物質が含まれます。世界平均では、年間約2・4ミリシーベルトの放射線を浴びます。この「自然被ばく」の量も、場所によって異なります。たとえば、イランのラムサール地方では、年間の自然被ばくが10ミリシーベルトを超えます。日本から、この地方へ引っ越せば、被ばくが増えるわけですが、ラムサール地方でがんが多いというわけではありません。

 耳慣れない「シーベルト」という言葉は、放射線が人体に与える影響の単位です。ミリは1000分の1、マイクロは100万分の1を意味します。1シーベルト=1000ミリシーベルト=100万マイクロシーベルトとなります。

 もう一つ分かりにくいのは、「毎時10マイクロシーベルト」という表現です。これは、1時間あたり10マイクロシーベルトの被ばくがあるという意味で、線量率と呼ばれます。毎時10マイクロシーベルトの場所に3時間いれば、30マイクロシーベルトを被ばくするという意味です。線量率は「蛇口から流れ出るお湯の出方」、たまったお湯の量が「何ミリシーベルト」という数字で表されます。

 ◇発がんリスク、喫煙以下

 では、どのくらい放射線を浴びると身体に悪影響があるのでしょうか? 原爆の被害を受けた広島、長崎のデータなどから、100ミリシーベルト以下では、人体への悪影響がないことは分かっています。このレベルの被ばく量は症状が出ないだけではなく、検査でも異常な数字は確認されません。

 100ミリシーベルト以上の被ばく量になると、発がんのリスクが上がり始めます。といっても、100ミリシーベルトを被ばくしても、がんの危険性は0・5%高くなるだけです。そもそも、日本は世界一のがん大国です。2人に1人が、がんになります。つまり、もともとある50%の危険性が、100ミリシーベルトの被ばくによって、50・5%になるということです。たばこを吸う方が、よほど危険といえます。

 現在、文部科学省が、各地の線量率を測定しています。最も値が高い福島県の数値でも、風向きなどで高めの地点もありますが、多くの地点で、毎時数マイクロシーベルト程度です。測定は屋外で実施していますから、屋内に退避していれば、線量率は毎時1マイクロシーベルト以下です。東京、埼玉、千葉などは、屋外であっても、その10分の1以下です。

 毎時1マイクロシーベルトの場所にずっといる場合、どのくらい時間がたつと身体に悪影響が出始める100ミリシーベルトに達するでしょうか? なんと11年以上の月日が必要です。通常より高いといっても、現在の放射線のレベルは人体に影響を及ぼすものではないことが分かります。

 繰り返しますが、事故の現状では、発がんリスクの上昇を含め、一般の人たちの健康被害は皆無と言えるでしょう。安心して、冷静に行動していただきたいと思います。(中川恵一・東京大付属病院准教授、緩和ケア診療部長)。
===
ただし、ストロンチウム、トリチウムという物質が放射性物質の中には含まれており、現在この割合や濃度の分析はされていない。
トリチウム・・・三重化水素、半減期12.3年…は空気中の水蒸気、又は降雨、海水に溶け込み、、水道から、呼吸から、海産物から摂取され、体内が被曝するが蓄積濃縮はない。その放射線量は、プルトニウム、ストロンチウム、ウランよりは少ないが、身体は「水」と判断し、体外に排出されず体内にとどまります。
ストロンチウム…放射性同位体、半減期28.9年…はカルシウムに似た性質があるため、体内に吸収されるとカルシウムの多い場所(骨など)に蓄積されてしまうということです、そして体内で有害でありつづけます。そのため、骨の細胞に異常が発生しやすくなります。
被災地の小魚などの海産物は、小さい子、成長期の子には摂取を控えたほうが良いかもしれません。



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■スターリンの遠藤ミチロウ2011年3月16日より店頭発売!!
M.J.Q 『天罰なんかクソ喰らえっ!!!』
北極バクテリア NB-1014 2000円(税込み)
石原慎太郎「天罰」発言へのアンチテーゼ、こう来たか!吐き気がするほどロマンチックだ。
以下、一個人の意見として、【2011年3月当時の話】
原発について、難しい話したってどうにもならんと思う。一般市民は備えるしかできないわけだし。報道されている測定値は正しいです。(外で堂々とはかっているので)
まず原発についての仕組み。
http://www.iae.or.jp/publish/kihou/25-3/08.html ここにシュレーディンガーの方程式が加わって、水素原子の利用についての話になる。
こんな方程式(まだ途中)↓、見て分かるとは思えない(読み飛ばし推奨、しかも数学の記号出なかった。うちの高校のテストを思い出した)。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E5%8E%9F%E5%AD%90%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F%E3%81%AE%E8%A7%A3

*式から、n = 1の場合は、l = 0しか許されないことがわかるが、これは(n − l − 1) = 0とならなければならないためである。ちなみに、(n − l − 1)は、動径方向の波動関数の節の数を表している。 また、(4.8)式から、l = 0ならば、m = 0とならなければならない。 この電子状態をs軌道(1s軌道)と呼ぶ。

また、n = 2の場合には、同様に(7.7)式から、l = 1かl = 0でなければならないことがわかる。 l = 1のとき、(4.8)式から、m = 1 , m = 0 , m = − 1のいずれかとなる。 この電子状態をp軌道(2p軌道)という。

なお、l = 0ならばl = m = 0となり、この電子状態を2s軌道という。

こんなん言われたら余計と混乱して大変そうに見える。
で、現在起こってる原発事故と経済について少ししっかり書くが、私は「ゆるく」わかってもらいたいので本意ではない。

原子力で使われるのが三重水素、水素がH、二重水素がN、三重がT。
三原子水素なので、影響力も二乗で増えるが、減るときも二乗のグラフを描く、それが半減期。
まぁ、原子力は置いておいて、現在の燃料棒以外の放射線物質を海に流せたら万事解決なのだけど、なにせ高いところにあるから降下して人体に悪影響があるのでいけない。また、大気中に散らせたらそれでまた解決なんだけど、Tは重いので地面に降下する。
じゃあ海はいいのかっていうと、海の底に沈むんで、マァ、良し。
海にはウランの元になる微量元素(中性子)が含まれていて、海からエネルギーを抽出することが出来れば(全海水ね)、人類は生涯エネルギーには困らないだろう。しかし、その抽出するエネルギーの方がまず尽きるだろうという。
エントロピーの法則について、または熱力学第二法則については超長いから自分で調べてください。

ここまで大規模事故になったのは、すぐに海水注入を決断せず、結果、今のあやふやな菅の決断まかせまで放置した東京電力の責任。原子炉の値段にしがみついてな。しかし、悪化したのは、それでも「海水注入してだめにしろ」といわなかった現政権の責任。
海水を連続注入できる消防車の先を固定できれば、極端、無人でも操作してひたすら海水注入(海の水なら水量に困らない)、冷却ももっと速やかであったろうに。

それから避難区域の住民を避難させるならば、行政と東電が密閉した車を手配、避難先一切を提供した上ですべき。
何処に避難しろと云うのか。福島県自治体が損壊している今、これは国が手配しないとどうにもならない。
後手後手に回っている。なので、中に居る人を助けたければ、現政権がいきなりしゃっきりするとでも思えんので、やはりSOSを直接出して、皆でそれを必死でキャッチして救援。SOSを出して貰わないと動けないのもどうかと思うけど。とにかく救いたければ今の状態じゃあそう。
私の市にも勝手に逃げてくるので、被災地だけれども受け容れている。だって来たから。
いわき市長も菅と似た物言いする頼りにならん奴なんで、いわきの人も逃げてきた方がいい。対応が遅すぎる。

放射線の影響については、人体にはそれぞれ、花粉と同じで許容量があると云われている。なので、このまま長く浴び続けても、99.9%の人には影響は出ない。個人には影響はないが、公衆衛生としては影響がある。
何もしなくても100万人に1000人が白血病になったとする、それが放射線の影響で100万人に2000人に増える。なる確率は倍になっても、自分に当たる人なんて稀だろう。私の難病みたいなもんだ。
広島で被ばくしたお年寄りが今も生きてるでしょう?孫にも影響でて畸形ばっかですか?違うだろう。そういうこと。
でも確実に統計的にみたら、リスクは上がった、けれどももともと自然界にあるリスクなので個人としてはまったく問題ない。
しかも、人によりけりなので、距離はそれぞれ違う。30Km以内だろうがガンガン浴びても全く何もない人もいるだろう。
ただ、わあわあ騒いで被害地域でもなんでもない東京までは確実に影響しないんで、100km圏内が注視すればいいんじゃないかな。爆発したらそれはやばいけれど、それをどうにかするために今作業しているんだから見守るしか出来ない。


それから経済状況について。今、この災害を「投機」だと狙って円買いしてる資本家の腐った奴らがいる。
日本は赤字だろうが、この惨状をみれば「災害国債」を発行してもだれも文句言わないと思う。どんどん日銀で円を発行して、政府保障で救援物資を買い上げる。被災者の家も温泉旅館へだとか政府保障で提供する。がんがん資材も買う。復興費用としてがんがん国が買い上げる。そうすると資本家は目論見が外れて大損をする。日本の企業は海外へ身売りしなくてもいい。政府が余ってもいいから買い上げると保障して企業へ生産を促す。在庫を抱えて倒産も無いからひたすら国内が稼動する。材料はとにかく買い上げる。
そして凄い勢いで復興してしまえば、日本は大丈夫だろう。
その国債を発行する予算案手続きを強硬する決断力が全くない政府が今大変厄介。これは国がやるべきこと。

ライフラインの復旧については、自治体により差があるのは、リーダーシップの差。業者といかに効率よく復旧していくかをやりあえる市町村かどうか。
かといって、津波で自治体が壊滅しているところもあるんだから、そこは代わりに国から指揮をしてほしい。
業者もボランティアではないので、ボランティア精神はもって1週間。
ボランティアではなく「仕事」として復旧するまでひたすらやれ、金なら保障する!という「発注」を自治体がする。救援物資の輸送も、いつまでもボランティア精神に頼って頑張っては貰えない。ガソリンもガンガン買い上げてこい。政府保障で配れ。

あと避難民も運動しなくてエコノミー症候群がとかいうなら、みんなで話でもしながら、自分らの分のおにぎりぐらい握れ。いつまでも何万食も市の職員にやらせんな。それをやってる間に基本台帳との擦り合わせだの、クレーム応対だの、復旧だの、幾らでも仕事ができるんじゃ。他の市町村と提携して病院を捜す暇も無いわ。


以上がまぁどうにもならんからどうにかなる範囲でやってる私が内心思ってること。

*情報の正確性については、父が東北大で原子力を学び、県庁原子力対策課長を経て(事故のときではないです)、現在県で副知事のちょい下ぐらいのポストにいます。測定値は真っ先に報告され、現場の状況などから合間にメールで対策指示が来ます。しかも「超念を入れる派」で私に山で生活する方法まで叩き込んだ人です。原子炉の設計図も細部まで把握しており、注視しています。また、周囲に理系の量子力学を学んだ者も多く、私自身もある程度までは知識はあります。

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テーマ : 東日本大震災 - ジャンル : ニュース

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